コラム

【坂井大将選手インタビュー(前編)】アジア人気No.1クラブに加入したら、全部が想定外すぎた!?【インドリーグ】

AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では日本と反対側、西地区に所属するインド。長らく2つのリーグが互いにトップリーグを主張し、その混乱がクラブレベルでの成功を遠ざけてきた。しかし2022-23シーズンより晴れて後発のインディアン・スーパーリーグ(ISL)が1部、古くからインドサッカーを支えてきたIリーグが2部となって再スタート。ACLの出場枠の増加にともない、今後アジアでの活躍が大いに期待されている。今回は大分トリニータ出身で、2023-24シーズンよりISLのケーララ・ブラスターズでプレーする坂井大将(さかい だいすけ)選手とLADS FOOTBALLとのインタビューが実現。知られざるインドサッカーのアレコレをたっぷり伺っていく。なお、今回のインタビューでは、代理人としても活躍されている金古聖司氏にもご協力をいただいている。

【※想定外な出来事しか起こらない!?坂井選手が語る、東南アジアの仰天移籍事情満載のインタビュー後編はコチラからどうぞ。】

「インドで1番人気?いや、アジアで1番なんじゃないですかね。ファンの人数だけで言えば、もうダントツで。インスタグラムもフォロワー360万人くらいいるんですよ。スーパーリーグの開幕戦が1ヶ月半ほど前にあったんですけど、スタジアムの公式キャパシティが3万4千人のところ、当日チームマネージャーに聞いたら6万人くらいは入ってると。しかも、みんな立ち見で。僕、サッカー人生で初めて緊張しました。だって、6万人って、ないじゃないですか?わからないんですけど、とりあえずアップ前にトイレ入りました(笑)」

マーキープレイヤーとして多くのスター選手をかき集めた2014年のリーグ開幕当初からすれば、現在の状況は人気がやや下火になっていると見えるかもしれない。だが、『transfermarkt』によれば、ISLはアジアで3番目の観客動員を誇るリーグであり、いまだに1試合平均1万4千人ものファンがスタジアムに駆けつけているのだ。それはJリーグにつぐ数字(※J1リーグは平均1万8千人ほど)であり、中でも坂井選手が所属するインド南部ケーララ州の州都コーチのクラブ、ケーララ・ブラスターズの平均動員者数はなんと3万2千人以上という。日本ではあまり知られていないが、ケーララは『超』がつくほどの大人気クラブなのだ。

2023-24シーズン開幕戦、ベンガルール戦に臨む坂井選手(前列右端)とケーララ・ブラスターズの選手達。スーパーリーグ開幕にあわせ2014年に創設されたこのチームは、かつてトッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッドで活躍したディミタール・ベルバトフ(2017~18年在籍)の最後のクラブでもある。(※画像: 坂井選手Instagramより)

「元々ケーララに入団することが決まった時、インドの代理人と金古聖司さん(※筆者注: 高校時代は東福岡で3連覇。プロ入り後は鹿島、神戸、福岡、名古屋、東南アジアと、国内外でのプレー経験も持つ名CB。現在はエージェント業務と、選手のコンディション管理のサポートという二足のわらじでご活躍中。今回のインタビューにもご参加いただいた。)とのグループLINEに“ケーララはすごいファンがいて、これだけ入るんだ”ってYouTubeの動画が送られてきてて。いや、すげーなと。アベレージが3、4万人くらいなんで、あの中でプレーするのはもう慣れました(笑)でも、これもココに来ないとわからない経験なので、すごい感謝しています。」

-インドのサポーターはそれほどに熱狂的なんですか。

「インドで有名なクラブというとムンバイ・シティとかATKモフン・バガン、FCゴアがありますが、ファンの熱さで言えばケーララのサポーターは特別です。開幕戦…いや、ホームゲームはいつもそうですが、試合に向かう時は人がすごくて、スタジアムの近くはみんな黄色です。ホテルからはポリスの先導で普段混む道がスーッと行けるんですけど、先導されてるバスってことは僕らがケーララの選手だってこの地域の人はわかってるから、みんな停まって僕らに手をふって。バイクとかはバスの横をずっとついて来て。ドバイで練習試合した時も、ケーララのサポーターがめちゃくちゃ来ていて。相手チームのサポーターより多かったっていう(笑)リアルに2、3千人くらい来てました。確かにコーチからドバイまでの直行便があるんですよ。4時間くらいの。とはいえ、サポーターもプレシーズンの最後の練習試合だから、開幕が待ちきれなくて来たんだと思います。」

2023-24シーズン開幕戦、コロナ明け初となるリーグ戦を待ち望んでいた6万のサポーターが、ジャワハルラール・ネルー・インターナショナル・スタジアムに駆けつけた。(※画像: 坂井選手Instagramより)
ケーララ・ブラスターズおなじみ、勝利後の儀式『バイキング・クラップ』。黄色に染まったスタジアム全体が選手とともに手拍子する様子は圧巻だ。

ケーララ・ブラスターズに加入して2ヶ月あまりと、まだまだ日が浅い坂井選手。それでもファンの熱狂度と自身への期待度の高さはスタジアム外で、目に見える形によって体感することになる。

「僕のインスタのフォロワーが、いま10万人なんです。インドに来る前は2、3千くらいだったんですけど、面白いことに僕がケーララとサインした9月頭、インドでそのニュースが流れた瞬間にやたらと通知来るようになったんですよ。ババババッて来るのがもう1分や2分なんてもんじゃなくて、リアルに4時間くらいずっと鳴り続けてて(笑)それでもう通知オフにしました。で、この前調べたんですよ。フォロワーの内訳が見れるみたいで、インドからのフォローが91.7%。なぜか知らないんですけど、UAEは2.4%です(笑)日本は1.3%で、タイは0.7%。日本より多いのは、UAEがインドから近いから試合を観てるのかもしれないですね。」

金古氏「外に出ると、サインの列ができるらしいですよ。」

「今日そうでした。一昨日、妻がケーララに来てくれたんですけど、僕が“モールに行ったらホントにファンに囲まれるよ”って話をしてたんですよ。ゆっくり見れないよって。“そんなことないでしょ”ってモールに行ったら…。妻が喜んで写真撮ってましたね、その様子を(笑)そのあとに観光地でも行ってみようかってUberでタクシー予約したら、タクシーのおっちゃんが“ダイスケだよね?俺の息子がめっちゃファンで、着いたら自撮り撮らせてくれない?”みたいな。観光地に着いたら、後ろから“ダイスケだよね?写真オッケー?”とか、“あなたの名前は?”っていきなり言われて“ダイスケ・サカイ”って答えたら、“やっぱり!この前ナイスゴールだった!”って。」

ケーララのサポーターズグループ『Manjappada』がホームのオディーシャ戦で披露した巨大ティフォ。(※画像: Kerala Blasters
ケーララvsオディーシャをManjappadaとともに応援したイギリス人フットボールファンの動画。

金古氏「領事館の話もした方がいいんじゃない?(笑)」

「そうですね。渡航前のビザ取得のために大阪のインド領事館に行ったら、担当した男性職員の方が“ダイスケさん、待ってました!私は昨日ニュースで見て、あなたが大阪と東京のどちらの領事館に行くかと、ずっとドキドキしていて。ぜひ大阪の方へ来てくれないかと祈っていました!”って(笑)理由を聞いたら、“僕、ケーララ出身なんです”って。そのあと別の女性職員の方からも、“サッカーでインドへ行かれるんですね。彼がすごい興奮してるのですよ”と言われました。最後にビザを受け取った時も、“写真撮ってもらっていいですか?”って言われて、領事館の中のインド国旗のところで一緒に写真撮りました(笑)なんかもう、すごい期待されてるとは感じましたね。」

-それほどの人気ならば、ご自身のユニフォームを着たファンはもう大勢いるのでは?

「いや、圧倒的に10番、アドリアン・ルナのユニフォームが多いです。このチームのキャプテン、フォロワー50万人くらいいるんですよ。彼はエスパニョールとか、ケーララの前はメルボルンシティにいました。ウルグアイの世代別代表とかずっとはいってて、めちゃくちゃいい選手です。」

-ちなみに、坂井選手の背番号は…。

「21番です。21番って割と好きな番号で。あの…、結婚記念日が21日だったので(笑)下の番号つける時は今までは8番か10番、14番でした。大分の時は28番だったんですけど、それはユースの先輩の清武選手(※現セレッソ大阪所属、清武弘嗣選手)と為田選手(※同所属、為田大貴選手)の跡を受け継がせてもらって、っていう。キヨくんもタメくんも、中学校の時からずっと可愛がってくれてました。」


ユニフォームはDAISUKEで登録されている坂井選手。そのおかげか、チームメイトだけでなくファンからもダイスケと呼ばれているとのこと。(※画像: 坂井選手Instagramより)
インタビュー中、「僕のチャントも、もうありますよ。…開幕前からあったような気がするんですけど(笑)」と答えていた坂井選手のチャント。

-いまホテルで生活されているんですよね。

「外国人選手はもちろん、外国人スタッフも1年間宿泊です。普通はアパートメントなんですが、ウチではチームが費用を出してくれて、1年間このホテルに泊まるっていう。お金持ちクラブかって言われると、たぶんリーグで真ん中くらいだと思いますよ。インドのトイレのキレイさ、ですか…。実は街にはまだ繰り出してないんですよ。出てはいるんですけど、行くのがモールとかなんです。モールなんかは普通じゃないですか。日本みたいにめちゃくちゃキレイではないけど、全然って感じで。妻と一緒にモール以外へ出かけた時は…トイレ使わなかったです。なので、まだモールのトイレしかわからないです(笑)え、手で食事するかって?いやあ~??(苦笑)ご飯を食べにホテルのレストラン行くと、もちろん泊まってる人もインドの方が多いんですけど、みんなナイフとフォーク、スプーンです(笑)でも、たまに!たまにいます!普通に手で食べてる人!」

-すいません、話を戻します(笑)住環境以外の待遇面はいかがですか。

「前に金古さんとかから聞いたのは“3ヶ月でシーズンは終わる、でも給与はめっちゃ良い”って。調べたらカレン・ロバートさんの記事が載ってて同じこと書いてあったんですけど、いまはそんなことはなくて。リーグの最初の頃はジーコだったりロベカルだったり、ピルロとかもいたんですかね?セレッソ終わった後のフォルランとかもいたのかな。でも、給与は昔ほどじゃないと思います。スーパーリーグも10年経って落ち着いて、1シーズン制にもなったから落ち着いてきたんだと思います。」

-実際にプレーしてみて、インドサッカーの印象は?

僕が感じたのは、選手のレベルの高さです。ビックリしてます。外国人の質は間違いなく高いです。あと、若いんですよ、プレーしているインド人の選手が。しかも1人1人がすごくポテンシャルあると思いますね。これはあくまで僕の予想なんですが、他のチームも若い選手がいっぱいいるので、インドは5年先、10年先を目指してるんじゃないかなって。」

「めちゃくちゃインドリーグに行きたかった。興味があったんです、いろんなことを経験したかったので。」という坂井選手。ケーララ入団前に声をかけられたという、同じインドリーグ所属オディーシャの練習参加の時に感じた、しっかりとオーガナイズされてるという印象も背中を押したようだ。

-坂井選手以外に、いまインドリーグに日本人選手はいらっしゃるんですか?

「サイ・ゴダード選手(※トッテナム・ホットスパーのアカデミー出身で、現在はオディーシャFC所属)がいます。僕、10年くらい前に代表で一緒にやってるんですよ、2年くらい。この前、彼がいるチームと試合があって、“覚えてるか?”って聞いたら、“Of course!”って言ってました(笑)もう1人、立川 嶺(たちかわ・れい)くん(※元ジュビロ磐田U-18。U-15、U-16日本代表経験を経て、現在ジャムシェードプルFC所属)っていう僕の1個下の子もいます。彼も今年からですね。Jとかではやってなくて、確かマルタとかでやっていたと思います。」

坂井選手同様、今季からの新天地オディーシャでチームメイトからの歓迎を受けるサイ・ゴダード選手。インドリーグは、2020-21年シーズンにムンバイ・シティですでに経験済み。今季は国内リーグ戦とAFCカップという2つのコンペティションに挑むこととなる。(※画像: オディーシャFC公式Xより)
今季の第3節、ホーム開幕戦となるハイデラバード戦でFKで初得点、チームにシーズン初勝利をもたらしたジャムシェードプルの立川 嶺選手。現地で“トリックスター”と評されるMFは、大学からJリーグを経由せずポルトガル、マルタを経て、今季よりインドでプレーする。(※画像: FSDL

-インドといえばクリケットのイメージがありましたが。

「No.1スポーツはもちろんクリケットです。ホテルのレストランとかに行っても、テレビに映しているのはクリケットの試合です。クリケットの日もあればサッカーの日もある。どの国も試合は土日に集中するじゃないですか?スーパーリーグって、面白いことに水曜日くらいから始まるんですよ。水、木、金、土、日で1試合づつくらいある。土日だと観れるチーム、観れないチームがあるじゃないですか。分けて試合することによって、毎日試合が観れる。たぶんファンがどの試合も観れるように、飽きないようになってるんじゃないですかね。でも、それってすごい体調管理が難しかったりするんですよね。例えば前の週に水曜日にやってて、次が日曜日だったらめちゃくちゃ空くじゃないですか。逆に日曜日にやって、次が水曜日だったらめちゃくちゃ短かったり。それにオディーシャとムンバイはAFCの大会(※オディーシャはAFCカップに、ムンバイはACL西地区に出場している)にも出てるので、日程が重なったりするとめっちゃしんどそうです。12チームしかいないですから、ホーム&アウェイで22試合。そのあと確か、プレーオフみたいなのがあるんですよ。野球のクライマックスシリーズみたいな。そんな感じで1年できるようなシステムだったと思います。でも今は12月までの日程しか出てなくて。後期の日程は1月から決まっていって、そこにカップ戦とかも入ってくるって言ってましたね。」

-インドリーグの外国人選手の枠って、どうなっているんでしょうか。坂井選手はアジア人枠ですよね。

「アジア人枠なんですけど、スーパーリーグはちょっと変わってて。例えばタイだと試合に出れるのが外国人選手3人、アジア人選手1人、ASEAN選手1人で、合計5人が出場できるんです。1枠アジアって決まってるから、絶対試合に出れる。スーパーリーグでは外国人5名にアジア人1名、計6人がチームと契約ができる。でもそれは契約上のことだけで、試合出場となると6人中、ピッチ上にいられるのが4人まで。だから4人がスタメンで出てる試合では、彼らを交代させる時には外国人同士じゃないといけない。だからインドではアジア枠とかは関係ないんです。」

-客観的に見て、今のチームでご自身は4番目以内には間違いなく入ってると思われますか?

「いやあ…どうですかね?わからないです。ちゃんと6人揃ったことがないので。本当に運が良かったと思うのが、先にオーストラリア人選手がこのチームとサインしてたんですけど、移籍ウィンドーが閉まるギリギリのところで、治るのに1年かかるくらいの大ケガをしてしまって。クラブ側が急遽アジア人が必要となって、僕が候補にあがったみたいです。そのあとも開幕前にケガ人が出たので、外国人4人でやってて。この間、1人復帰すると思ってたら、外国人のCBがすっごいタックルしちゃって。レッドカードもらって3試合出れなくなっちゃったんで、また4人しかいないんですよ。だから6人揃った時にどうなるかですね。」

ケーララ・ブラスターズが誇る外国人選手、ギリシャ人FWのディミトリオス・ディアマンタコス(左)と“リーグの顔”の1人、アドリアン・ルナ。負傷によりチームへの合流が遅れたディミトリオス、坂井選手によると「(ザンクトパウリ時代に)宮市亮さんとやってたとか言ってました。めっちゃ仲良かったって言ってましたね。“彼はマジでいい奴だった”って。」とのこと。(※画像; 憧球帝

【※他では聴けない!?坂井選手のケーララ・ブラスターズへの移籍、その裏側に迫るインタビュー後編はコチラからご覧ください!!】

坂井 大将(さかい・だいすけ)
1997年1月18日生まれ、長崎県出身。
地元のJFCレインボー長崎から中学入学と同時に親元から離れて大分トリニータU-15へ。早くから年代別の日本代表に選出されており、2013年のFIFA U-17ワールドカップ(UAE)ではチュニジア戦での同点弾などでチームのベスト16進出に貢献。2014年にはサポートメンバーとしてブラジルW杯に臨む日本代表チームのサポートメンバーに選ばれた。また、2016年のAFC U-19選手権(バーレーン)では史上初となる同大会優勝、続く翌年のFIFA U-20W杯(韓国)では16強入りし、ともにキャプテンとしてチームの躍進に大きく貢献。2018年には引き続きU-21代表にも選ばれている。高いテクニックと豊富な運動量に加えて、“黒子”として攻撃のリズムを作ることができ、さらにはトップ下やボランチにサイドバック等と複数のポジションをこなせる優れたユーティリティー性を兼ね備えたマルチプレイヤー。英『ガーディアン』紙が選ぶ「次世代を担う世界の若き才能40名」に唯一の日本人選手として紹介されるほど、その能力には高い評価が与えられている。また所属クラブでも、正式なプロ入り前となる2014年の天皇杯2回戦に自ら得たPKを決めクラブ最年少得点記録というオマケ付きのド派手な公式戦デビューを果たした。大分でのトップ昇格以降はテュビズ(ベルギー)、アルビレックス新潟、ザスパクサツ群馬、ガイナーレ鳥取(※いずれも期限付き移籍)を経て、2021年に当時タイのサムットプラーカーン・シティの監督を務めていた石井正忠氏(現 タイ代表監督)に請われ、再び日本を飛び出しアジアの舞台へ。2022年にカスタムズ・ユナイテッドでチームの主力としてプレーした後、2023年からはインディアン・スーパーリーグのケーララ・ブラスターズへ活躍の場を移す。

●Instagram @daisukesakai118

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KATSUDONLADS FOOTBALL編集長
音楽好きでサッカー好き。国内はJ1から地域リーグ、海外はセリエAにブンデスリーガと、プロアマ問わず熱狂があれば、あらゆる試合が楽しめるお気楽人間。ピッチ上のプレーはもちろん、ゴール裏の様子もかなり気になるオタク気質。好きな選手はネドヴェド。
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